ミリタリー・インフォ☆☆世界軍事情報☆☆

世界の軍事に関するニュースを速報紹介。紛争レポート、最新装備、タクティカルシューティングなどミリタリーマニアにオススメの情報盛りだくさんのニュースブログです。

戦場でもスマホで人事記録を閲覧 米陸軍のIPPS-Aアプリ

新しい陸軍のオンライン人事システムが、ベータ版での試験運用を経て、今月から運用開始された。「陸軍統合給与・人事システム(IPPS-A)」アプリは金曜日に一部運用が開始され、ペンシルバニア州及びワシントン州の州軍で利用できる。「普段からインターネッ…

M1ガーランドの払い下げで荒稼ぎ!アメリカ政府CMP

アメリカ政府が主催する「射撃術普及プログラム(Civilian Marksmanship Program,CMP」は、軍用銃の払い下げ品を安心して入手することができることでよく知られているが、政府監査院は今回、過去10年間でM1ガーランド小銃の払い下げによって得られた売上を公…

膠着状態は終息へ ISIS劣勢は確定的 シリア

月曜日の午後、晴れた冬の日のテント村には静けさが漂っていた。人影はほとんど見当たらず数人が外にいる程度でひっそりとしている。長袖の上着とズボンを履いた二人の男が、草むらの中をゆっくりと進み、女が一人テントから出て、のんびりと辺りを散歩して…

米陸軍新型拳銃M17/M18 MHSが支給開始!

米陸軍は12月からベレッタM9に代わって新型拳銃「M17/M18 モデュラー・ハンドガン・システム(MHS)」を警務学校(MIitary Police School、フォート・レナードウッド)に対し支給を開始した。統合レイル・システム、ポリマー製モデュラー・グリップ、蛍光式サ…

ロシアの原子力推進巡航ミサイル「ブレスヴェニク」がテストに成功

ロシアの原子力推進巡航ミサイル「ブレヴェスニク」に搭載する原子力推進装置の性能試験が成功した。16日、同ミサイルの開発関係者が語った。「『ブレヴェスニク』巡航ミサイルの開発で最も重要な原子力推進装置のテストを今年の1月に行い、成功を収めた。」…

トランプ大統領、非常事態宣言発令 壁の建設に国防予算も

アメリカのトランプ大統領は金曜日、メキシコ国境を巡る問題について国家非常事態宣言を発令した。これに基づき、不法移民の流入を防止するための国境の壁建設に国防予算約60億ドルと軍部隊を投入する。トランプ大統領は国家非常事態法を適用して、軍の建設…

米国が支援の勢力がISISへ総攻撃を開始 シリア

アメリカが支援するシリアのクルド人勢力は土曜日、ISISを壊滅させるために総攻撃を開始したと発表した。ISISの残存部隊はシリア東部のわずかな地域を保持している。「シリア民主軍」のスポークスマンであるムスタファ・バリ氏のツイートによると、総攻撃は…

親子で空挺降下! 第82空挺師団パラシュート降下訓練

この日、一人のアメリカ陸軍曹長が軍隊生活のハイライトと言える体験をした。入隊した自分の息子と一緒に空挺降下することが実現したのだ。マイケル・マブリー陸軍曹長は今年1月、第82空挺師団の降下訓練において、息子である18歳のウィリアムとC-17グローブ…

3M社製イヤープラグに欠陥 退役軍人数百人が訴訟へ

退役軍人数百人が、軍に欠陥品の耳栓を製造・納入した納入業者に対して訴訟を起こす予定だ。この耳栓は十分に耳の穴を塞いでいないため、大きな音が耳に入ってしまう上に、装着している人が気が付かないうちに脱落してしまうものだった。訴状によると、米ミ…

米陸軍が「ネット・グレネード弾」を開発中 ドローン対策で

敵のドローンに対してグレネード(擲弾)を射ったとしても効果は期待できないが、グレネード・ランチャー(擲弾発射機)は将来ドローン阻止の主役となるかもしれない。 米陸軍は今週、「ネットを内蔵した擲弾型兵器」の特許を取得した。米軍の40mmグレネード…

英国防大臣「『実力行使』の準備を」 ロシア・中国に対抗

イギリスのウィリアムソン国防大臣が、「ロシアと中国に対して『実力行使』の準備をしなければならない」と発言し、ロシアの怒りを買っている。ロシアはこの発言を「現実離れしている」とし、大臣が国防予算を獲得するためのパフォーマンスに過ぎないとして…

マニュアルでは戦えない!アメリカ特殊部隊員がイラクで学んだ最新CQBテクニックを解説!

マニュアルでは戦えない!アメリカ特殊部隊員がイラクで学んだ最新CQBテクニックを解説!|mil-info|note(ノート) https://t.co/t8JTOzLQza— mil-info (@milinfo3) 2019年2月11日

米海兵隊が垣間見たロシア軍の戦術 シリアの戦場から

将来の敵となるかもしれないロシア軍との戦いがどのような様相になるかについて、中東で厳しい戦いの経験を積んできた海兵隊員たちにインタビューをすることができた。 中東の戦場は益々複雑になってきており、シリア政府軍をロシアが支援し、トルコやNATOは…

米海兵隊 新水陸両用戦闘車は30ミリ砲装備

アメリカ海兵隊は、ACV(Amphibious Combat Vehicle)について、30mm砲を装備する車両の開発を要望し、設計や生産を請け負う企業を探している。 海兵隊では、既に老朽化したAAV(Amphibious Assault Vehicle)に取って代わるACVの生産をBAE Systems社に委託する…

朝鮮半島とアフガンでの和平推進を協調 トランプ大統領一般教書演説

トランプ大統領は、二大政党制の重要性と国益のためには相互の妥協の必要性を強調した演説の中で、長期の戦争となったアフガンからの撤退、朝鮮半島の和平及びシリアからの引き上げが必要であることを強く訴えた。 「偉大な国は先の見えない戦いをしないもの…

米国防総省ペンタゴン、メキシコ国境に現役部隊3750名を追加派遣

国防総省(ペンタゴン)は日曜日、新たに3750名の部隊をアメリカ・メキシコ国境に派遣すると発表した。派遣部隊は国境に蛇腹鉄条網を150マイル分敷設するとともに、税関や国境警備の支援に当たる。現役部隊の増援は4350名規模となった。 今回の発表は、パッ…

アメリカ沿岸警備隊;マイアミ沖でコカイン132ポンド押収

アメリカ沿岸警備隊は木曜日、マイアミ沖の海上においてコカイン132ポンド(60kg)を積んだボートを拿捕、2人を密輸容疑で逮捕したと発表した。 発表によると、船は全長35フィート(10m)のプレジャーボートで、観光地として有名なハノーバー・インレットか…

米陸軍、次期制式銃選定計画始動 M4,M249SAWの更新へ

米陸軍当局は、M16/M4及びM249分隊支援火器(SAW)の代替となる、次期制式小銃及び分隊支援火器のプロトタイプに関する仕様要求書を公開した。要求書によると、プロトタイプ作成に参加するのは3社で、多岐にわたる仕様に基づいて作成されたプロトタイプは数年…

アフガン治安部隊が漸減 治安悪化進むか

アメリカのトランプ政権は、アフガニスタンの和平に力を注いでいる中、アフガニスタンの治安部隊は縮小され、治安に空きが生じている。そこへタリバン勢力が入り込んでくるという事態が生じている。アメリカは空爆によってこれを阻止しようとしているが効果…

米国、軍事的対応も辞さない構え ロシアのミサイル配備で

アメリカは、ロシアがINF条約を遵守しない姿勢を示していることに対して、軍事的な対応も視野に検討を開始した。ドナルド・トランプ大統領が声明で明らかにした。 声明でトランプ大統領は、「明日から合衆国はINF条約に定められた義務の履行を中止し、INF条…

元グリーンベレー隊員に禁錮10年の判決 妻子に暴力行為で

米陸軍の第1特殊部隊コマンドが明らかにしたところによると、第7特殊作戦グループ所属の将校が水曜日、禁錮10年の判決を受け、陸軍を除隊になったことがわかった。罪状は妻や子供に対する5件の暴力行為と2件の危険行為。判決によると、ジェイソン・サルトリ…

Sig Sauer社、次期SOCOM機関銃の候補を発表

ラスベガスのガンショーにおいて、シグ・ザウエル(Sig Sauer)社がM240機関銃の後継として特殊作戦用に開発した機関銃がお披露目された。 この「シグ・ザウエル ライトウェイト・マシンガン」は折りたたみ式のストックがついて重量は20ポンド。現行のM240B中…

トランプ大統領がシャットダウンを一時回避。連邦職員へ給料支払い。

米国のドナルド・トランプ大統領は金曜日、35日間に渡って閉鎖されていた連邦政府機関を再開することを発表した。共和党と民主党が国境管理の問題について話し合うことに合意したためだ。 大統領はホワイトハウスで会見し、連邦政府職員がこの数週間に渡って…

IRレーザーとフラッシュライト一体型の「ピストル・エンハンサー」;米軍新型拳銃用装備品

今年の4月頃には、米陸軍に新型のM17拳銃及び「ピストル・エンハンサー」、ホルスターなど一式が納入される。米陸軍はM17/M18拳銃のアクセサリーとして、Laser Max Defence社製「ピストル・エンハンサー」を採用した。陸軍新型拳銃はシグ・ザウエル社のP320…

第2回米朝首脳会談2月開催;ホワイトハウス発表

トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長との2回目の首脳会談が来月行われる予定であることが金曜日、ホワイトハウスから発表された。ドナルド・トランプ米大統領が同日、大統領執務室で北朝鮮の高官と会談したことを受けたものだ。 「トランプ大統領は北朝鮮…

米陸軍が新型火砲開発に着手 中露に対抗

米陸軍は120mm迫撃砲に関する3つのプロジェクトに着手する。 2021年度採用を予定されているのは、まず将来型間接照準火砲(Fiture Indirect Fire Turret,FIFT)というストライカー歩兵戦闘車に搭載可能な120mm迫撃砲であり、次いでM113装甲人員輸送車に代わる…

ロシア軍が核兵器搭載可能な改良型爆撃機をロールアウト

軍事技術の進歩というものは、時には一つのアイディアがひらめいたことをきっかけに一気に推進されるものであるが、爆撃機についてはロシアはいまだに冷戦時代の爆撃機を高く評価し、1980年代のように巡航ミサイルによって海軍の艦船を制圧することができる…

北アフリカでの対アルカイダ秘密作戦で海兵隊員2名に勲章授与

米アフリカ軍のスポークスマンは水曜日、米海兵隊特殊作戦コマンドの隊員2名が、昨年北アフリカで生起したアルカイダ勢力との戦闘において武勇を発揮したとしてヴァロー勲章を受章したと発表した。 2名が所属する特殊作戦チームは北アフリカにおいて某国軍隊…

朝鮮戦争時の米兵の遺骨が返還 捜索の再開も

ジム・マティス米国防長官は金曜日、北朝鮮が55柱の米兵の遺骨を返還したこと受け、朝鮮戦争で行方不明となった米兵の捜索が再開されることに期待感を示した。 マティス長官は55柱分の棺を搭載した米軍機が北朝鮮に向かったことについて、「一歩前進だ。前向…

殺害された米兵は陸軍兵士 アフガニスタン

土曜日にアフガニスタン治安部隊隊員の寝返りによって殺害された米軍兵士は、新設された治安部隊支援旅団(SFAB)所属の伍長であることがわかった。 米陸軍当局は日曜日、カリフォルニア州出身のジョセフ・マシェル伍長20歳がアフガニスタン治安部隊隊員の寝…