ミリタリー・インフォ☆☆世界軍事情報☆☆

世界の軍事に関するニュースを速報紹介。紛争レポート、最新装備、タクティカルシューティングなどミリタリーマニアにオススメの情報盛りだくさんのニュースブログです。

米海兵隊が陸軍と新小銃弾を共同開発へ

米海兵隊は、陸軍と共同で現用の5.56mm弾に替わる小銃弾の開発に当たる方針を決定した。 数カ月前から陸軍は現用の5.56mm弾の威力不足を議会に対して訴えていた。防弾プレートの性能が向上したため、現在使用されている5.56mmEPR弾では米軍が採用しているESA…

シリア 米海軍とB-1が3個目標を完全に破壊

米軍当局が発表したところによると、金曜夜のシリアへの攻撃で、アメリカ、フランス、イギリスの各国軍はシリアの化学兵器関連目標3ヶ所に対して攻撃を行った。これは4月7日にシリア政府軍が反政府勢力に対して化学兵器を使用したことへの報復として実施した…

女性クルーのみで初の戦場輸送任務 C-130

2005年の9月26日、イラクにおいて1機のC-130ハーキュリーズ輸送機が151名の海兵隊員や装備の輸送任務を遂行した。 クルーたちにとっては荷物を中東へ運ぶだけの、ごく普通のいつもの任務に過ぎなかったが、これは史上初めてクルー全員が女性のみで編成された…

ロシアがトルコにミサイルを売却 F-35も撃墜可能

ロシアのプーチン大統領は、S-400地対空ミサイルを25億ドルで売却する決定をした。このミサイル売却にあたっては、アメリカやNATO諸国から売却に反対する意見が出ていたが、プーチン大統領はこれを押し切った形だ。 プーチン大統領は、トルコへの2日間の訪問…

SOCOMの杜撰な装備品管理 数百万ドル無駄遣い

アメリカ軍の特殊作戦コマンド(SOCOM)が携帯無線機を4420台過剰に保有している他、数百万ドル相当の不必要な装備を購入していることが判明したと、国防総省の監察官室が発表した。 SOCOMは特殊部隊員向けの個人装備やや特殊作戦専用に開発された装備品など…

シリアで殺害された米兵は特殊部隊員 テキサス出身36歳と判明

米国防総省が発表したところによると、北部シリアで今週、道路脇に仕掛けれられた爆弾で殺害されたアメリカ人は、テキサス出身36歳の陸軍兵士であったことがわかった。 テキサス州オースティン出身のジョナサン・ダンバー曹長は、トルコ国境に近いシリアのマ…

自身に火をつけ基地ゲートに激突

水曜夜、自身に火をつけ、プロパンガスのボンベを積んだミニバンを運転して、カリフォルニア州トラビス空軍基地のゲートに突入した男は、合法的に移民したインド人であることがわかった。アメリカ連邦捜査局FBIが金曜日明らかにした。犯人のハフィズ・カジ51…

ニジェールでISIS戦闘員11名殺害 伏撃事件から2ヶ月

アメリカ軍と同盟国軍は、アフリカのニジェールでの戦闘でイスラム国(IS)の戦闘員11名を殺害した。グリンベレー隊員らが殺害された伏撃事件から2ヶ月が経過している。 米アフリカ軍司令部が木曜に発表したところによると、米軍とニジェール国軍からなる部…

ロシアが「究極」の超音速ミサイル発射実験

ロシア政府は日曜日、新型の超音速ミサイルの発射実験に成功したと発表した。同ミサイルはプーチン大統領が「究極の兵器」として今月初めに配備することを明らかにしたもの。 ロシア国防省によると、この「Kinzhal」ミサイルの発射実験は、ロシア南部におい…

米陸軍が次期スナイパーライフルの予算を要求

米陸軍が次期スナイパーライフルの取得に向けて動き出した。 2019年度予算要求において、米陸軍はCSASS(Compact Semi-Automatic Sniper System)計画について4600万ドルを要求した。同計画は従来の狙撃銃には適さない、特定の狙撃任務のための銃の開発を目…

米軍ドローンにグーグル社がAIで協力

グーグル社が開発した人工知能(AI)が米軍のドローン研究に関係していることが明らかになった。このことが同社の内外で波紋を読んでいる。 ギズモードによると、ドローンの航跡の中から物体を識別する「Maven(マーベン、目利きの意)」という国防総省のプ…

フランス特殊部隊も出動、首都を奪還 ブルキナファソ

イスラム過激派がフランス大使館と陸軍司令部を同時攻撃し、3人死亡、80人以上が負傷した事件から一夜明けた朝、マーケットはいつも通りの賑わいをみせ、大通りには住民が戻ってきていた。 治安部隊は敵の民兵8名を殺害し数人を逮捕したが、この事件は未だ首…

シリアでの化学兵器攻撃で米露が非難の応酬

シリアで行われた化学兵器による攻撃の責任を追及する専門家会議が開かれ、米露は再び厳しく対立している。アメリカが新たな国連決議の草案を明らかにしたのに対し、ロシアは独自の提案を提出する模様だ。 アメリカとロシアは、ロシアが支援するシリア政府が…

SOCOMに新たな任務 対WMD任務へ

アメリカ軍の特殊作戦コマンド(SOCOM)は、テロリストが「ダーティ・ボム」などの大量破壊兵器(WMD)を手に入れるのを防止するための作戦を開始しているようだ。これに対して、特殊作戦の専門家からは「特殊部隊単独では不可能な任務だ」との指摘が出てい…

カブールで自爆テロ 2名死亡

アフガニスタンの首都カブールで土曜日、イスラム国(IS)を名乗るグループの攻撃があり、外国人居住地域で起こった自爆テロによって2名死亡、7人が負傷した。またアフガン西部でもタリバンが検問所を襲撃、兵士18人が死亡した。 アフガニスタン内務省のスポ…

マティス長官、地上部隊のCQB戦闘能力を強化

アメリカ軍のトップが特殊部隊や歩兵部隊の接近戦闘能力を大幅に向上させる方針を打ち出した。 ジェームス・マティス米国防長官は、陸海軍省、統合参謀本部議長、各部隊司令官、国防総省各局などに2月8日付けで書簡を送り、接近戦闘に関するタスクフォースを…

トランプ大統領、兵士に基地内での銃携帯を許可する方針

アメリカのトランプ大統領は金曜日、米軍基地内において兵士が武器を携行することを認める方針を明らかにした。 大統領は、「軍人に武器を携帯させないとは本末転倒だ。基地に関するあらゆる施策を見直さなければならない。」「我々は軍を大事にしなければい…

米海軍が海上勤務延長にインセンティブを拡大

米海軍は、日本、グアム、スペインでの海上勤務に就く水兵たちに対し勤務の延長を求めている。 海軍当局が発表したところによると、陸上勤務の代わりに最低4年の海上勤務延長を志願した者は、宿舎の入居について「優先的に考慮」する施策をとるという。加え…

ニジェール伏撃、無計画な命令が原因か

昨年10月に米軍兵士4人が殺害されたアフリカ・ニジェールの伏撃事件について、ジム・マティス米国防長官が事件の調査がまもなく完了するとは発表した直後、ニューヨーク・タイムズは一部実際の戦闘をとらえた動画をもとに作成された詳細かつ決定的なレポート…

武装の必要性;家族、地域、国を守ること

この記事を読んでいる人は、多かれ少なかれ銃に親しみ、自分の身を守ることに関心のある人でしょう。しかし世間の多くの人々は、どんなことがあっても誰かが自分たちを守ってくれると信じてやまないようです。そういったことは警察や消防の仕事であって、怪…

マグプルPMAG GEN M3に新製品登場

AR-15/M4系の銃に今までなかった.300BLK用のマグプル300AACが登場。 .300弾はAR系の銃の能力向上が可能で、交換するのは銃身のみ、弾倉やボルトなどはそのまま使用できる。300BLKは短い銃身やサプレッサーの使用に適するようにデザインされていて、超音速弾…

シーア派民兵組織がアメリカ製M1戦車を保有

イスラム国(ISIS)との戦いの混乱の中で、イランの支援を受けた民兵組織がアメリカ製のM1A1戦車を入手していることがわかった。同戦車はアメリカ政府がイラク軍に供与したもの。 対イスラム国の軍事作戦に関する監査報告によると、イラク動員軍(PMF)という民…

オスプレイ部隊の隊長が解任 在沖縄海兵隊

米海兵隊は、沖縄駐留のMV-22オスプレイ部隊の指揮官を「能力が不足しており、部隊を任せることはできない」ことを理由に解任したと発表した。 海兵隊によると、解任されたのは在沖縄海兵隊の第265海兵中型ティルトローター機飛行隊隊長のブライアン・スウェ…

米陸軍は次世代小銃を模索;海兵隊M27は採用せず

米陸軍の装備開発部門は水曜日、M4カービン及びM249分隊支援火器(SAW)に代わる次世代小火器の装備計画について議会に報告した。 陸軍経理局のジョン・マレー中将は、上院軍事委員会の陸軍近代化に関する小委員会で、陸軍近代化の概要について説明した。 議論…

ロシアがバルト地域に弾道ミサイルを展開 リトアニア

リトアニア政府は月曜日、ロシアがバルト海沿岸のカリーニングラードに核弾頭が搭載可能な弾道ミサイルを配置していると非難した。カリーニングラードはリトアニアとポーランドに囲まれたロシアの飛び地領土。近年、ロシアと西側諸国の関係は冷戦時代並に冷…

手のひらサイズのシューティング・コーチ;MantisX Firearms Training System

あなた専属の射撃のコーチがいつでもどこでも指導してくれたら、そんなうれしいことはない。 デジタル射撃コーチのMantisX Firearms Training Systemならそれができてしまう。これはまさに21世紀の射撃トレーニングであり、手軽に効果的なトレーニングが可能…

ガダルカナルの再現 米海兵隊がヘルマンドに再展開

昨年4月に米海兵隊300名の軍事顧問団がアフガニスタンのヘルマンド州に到着すると、人々はタリバンに攻撃される危険を犯してでも戻り、守備を固め始めた。 しかし、この数カ月間に状況は変わった。米軍事顧問団の司令官によると、アメリカ軍の支援を得て、現…

イスラエル軍共同開発のタボール小銃に7.62mmバージョン登場 SHOTShow2018

ショットショー2018にIWI US社製7.62mmTavor7(タボール7)小銃が出展された。タボール7はイスラエル国防軍(IDF)との共同開発により完成されたブルバップ式5.56mmタボール小銃の7.62mmバージョンである。 実射時の反動は、従来の7.62mm口径の小銃に比べて…

女性で3人目の特殊部隊志願者が訓練中 米海兵隊MARSOC

米海兵隊の特殊部隊(MARSOC)が実施中の評価選抜プロセスに女性隊員が参加している。彼女は選抜訓練の第1フェーズをほぼ終了し、MARSOCで最初の女性隊員「Raider」を目指している。 この女性隊員は25歳の軍曹で、21日間の選抜訓練第1フェーズをまもなく終え…

レポート;バンプストック!なぜ連射できる?合法の理由とは?

昨年10月のラスベガス乱射事件を受けて、銃規制推進派を始め市民の関心がバンプストックの禁止法案に集まっている。バンプストックという、今まであまり注目されてこなかった強力な武器とはいかなるものなのだろうか。「バンプストックとは」バンプストック…